偉大なる【たま駅長】の後を継いだ駅長「ニタマ」

「たま駅長」で親しまれていた、和歌山電鉄貴志川線の貴志駅で

約6年の勤務された三毛猫のたまちゃん。

 

本当に皆さんに愛され6月に亡くなりました。

16歳でした。

 

 

 

生前は任期無しの終身雇用で働き、

年俸はキャットフード一年分という高額対応。

2014年1月5日にスーパー駅長からウルトラ駅長に昇格を果たし

全ての駅長を統括する職になりました。

 

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その主な仕事は、

 

 

 

 

「招き猫」

 

 

 

 

ねこ初の駅長として日本全国、

 

いや、

 

世界からも愛された「たま駅長」

 

 

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亡くなられた時には、たくさんのファンが和歌山の貴志駅集まりました。

現在もたまは多くの人たちに愛されてます。

 

 

たま駅長と言えば、前足を伸ばして合わせると、

毛並みがハート形になることで、見た人は幸せになれる。

という話も有名ですね。

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そんなたま駅長の後を継いだのが、

たま駅長がスーパー駅長からウルトラ駅長に昇格した際に、

スーパー駅長に昇格した、

「ニタマ」

 

「ニタマ」はたま駅長に似ているということから、「似たま」と呼ばれており、

「ニタマ」という名前になりました。

 

 

二タマはたま駅長の死後、貴志駅の駅長代行も務めており、

この度8月11日に「四十九日」の喪が明けたことから、後継に決まりました。

 

 

かなりの大役でプレッシャー?もあるかもしれませんが、

頑張ってたま駅長のように世界中の人に愛される存在になってほしいですね!

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