メイウェザー49戦全勝で引退!ボクシング界にまた伝説が一つ

伝説になった男【メイウェザー】とは?


メイウェザーことフロイド・メイウェザー・ジュニアは、

1977年2月24日生まれで、現在38歳、身長173㎝、リーチは183㎝のプロボクサーです。

アメリカ合衆国のプロボクサー。ミシガン州グランドラピッズ出身。
第22代WBC世界スーパーフェザー級王者。第27代WBC世界ライト級王者。第28代WBC世界スーパーライト級王者。第10代IBF世界ウェルター級王者。第33代・第36代WBC世界ウェルター級王者。第37代・第44代WBC世界スーパーウェルター級王者。現WBA世界ウェルター級スーパー王者。現WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。第17代WBO世界ウェルター級王者。
階級を上げてからはパワーこそ相対的に目減りしたものの、圧倒的なスピードと超人的な反応速度を持ち、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄し、絶妙のタイミングでカウンターを打ち込む試合を得意とする。
プロでの戦績は49戦49勝。史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成するなど、パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されている。

とまぁ、素晴らしい戦績を持った、最高のボクサーという事ですね。

父親が元プロボクサーで名トレーナーだったフロイド・メイウェザー・シニアで、

さらに叔父が元2階級制覇王者でトレーナーのロジャー・メイウェザーとジェフ・メイウェザーという

ボクシング一家で育っている。

 

 

【メイウェザーの凄さ①】


なんといってもメイウェザーの凄さは先ほど紹介した5階級制覇だ。

皆さんご存知の通り、ボクシングは体重が非常に重要な格闘技だ。

体重によって細かく階級がわかれており、

プロが17種類、アマチュアが13種類の階級に分かれている。

これは相手と戦う上で、体重がどれだけ重要なものかを表しているといっても過言ではない。

階級名 体重(kg) 体重(ポンド)
ミニマム級 47.627Kg以下 105ポンド以下
ライトフライ級 47.627Kg超~48.988Kg 105超~108ポンド以下
フライ級 48.988Kg超~50.802Kg 108超~112ポンド以下
スーパーフライ級 50.802Kg超~52.163Kg 112超~115ポンド以下
バンタム級 52.163Kg超~53.524Kg 115超~118ポンド以下
スーパーバンタム級 53.524Kg超~55.338Kg 118超~122ポンド以下
フェザー級 55.338Kg超~57.153Kg 122超~126ポンド以下
スーパーフェザー級 57.153Kg超~58.967Kg 126超~130ポンド以下
ライト級 58.967Kg超~61.235Kg
130超~135ポンド以下
スーパーライト級 61.235Kg超~63.503Kg 135超~140ポンド以下
ウェルター級 63.503Kg超~66.678Kg 140超~147ポンド以下
スーパーウェルター級 66.678Kg超~69.853Kg 147超~154ポンド以下
ミドル級 69.853Kg超~72.575Kg 154超~160ポンド以下
スーパーミドル級 72.575Kg超~76.204Kg 160超~168ポンド以下
ライトヘビー級 76.204Kg超~79.379Kg
168超~175ポンド以下
クルーザー級 79.379Kg超~90.719Kg
175超~200ポンド以下
ヘビー級 90.719Kg超 200ポンド超

約10kgの体重変化をしながら筋肉も維持し、

尚且つ勝負に勝ってきたのだ。

しかもメイウェザーはなんと史上初!無敗で5階級制覇を達成している。

 

もちろん6階級制覇のプロボクサーもいる。

あの有名なフィリピンの英雄「マニー・パッキャオ」だ!

パッキャオとも今年の5月2日試合をしておりかなり話題を呼んだ。

勝負はメイウェザーの判定勝ちだったが、

勝負自体には批判の声も大きかった。

しかしこれでメイウェザーは無敗をさらに伸ばした。

 

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【メイウェザーの凄さ②】


そしてもう一つ凄いのが、賞金だ。

メイウェザーはフォーブスの長者番付に載るほどの、

歴代アスリートNO1の年収を誇っている。

その額なんと、1年で年収3億ドル(約370億円)を稼いだ。

これは高額賞金だったフィリピンの英雄マニー・パッキャオとの試合も影響している。

 

そしてその使い方も半端じゃない。

豪邸と車、自家用ジェット、時計、服、サングラス、指輪などなど、

コレクションが半端ない。

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車はもちろんこれだけではない。

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この時計はコレクションの中の一部らしい。。

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もはやサングラス販売店以上の揃え方だ。

 

彼自身のインスタグラムにはヤバいと話題になった写真がたくさんアップされている。

 

 

 【メイウェザー49戦全勝で引退!】


そして9月12日(日本時間2015年9月13日)プロボクシングWBA,WBC世界ウェルター級タイトルマッチで

WBA同級暫定王者アンドレ・ベルトと対戦し3-0の判定勝ちで王座を防衛に成功!

49戦全勝という華々しい記録を打ち立てボクシング界からの引退を表明した。

メイウェザーは試合後、

「これまで応援してくれたファンに感謝している。これでキャリアは正式に終わりだ。私はすべてを成し遂げた」

とコメントした。

 

メイウェザーはこの49戦全勝という記録で、

伝説の元世界ヘビー級王者ロッキー・マルシアノに並んだ。

 

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